あさひ園のこだわり

和致芳(ワッチほう)

「和致芳」の書

あさひ園では開園当初から『和致芳』(ワッチほう)という言葉を掲げています。
昔の岡山弁で「我が家」=「ワッチほう」。これを当て字にして『和致芳』と
和やかに生活することが一番良いという気持ちを表しています。
あさひ園が「大きな家」としてそこで生活するご利用者と職員が大きな家族という想いで毎日を過ごしています。常に相手の立場を理解し合うことが出来る施設でありたいという想いが込められています。

食へのこだわり

旬を大切にして手作りにこだわった『食の楽しみ』の追求をしています。

食材へのこだわり

すべて手作り

冷凍食品や出来あいの物は使わず、全てを手作りしています。

旬なものを多く取り入れています。
通常食

お食事で季節を感じていただけるよう旬の食材を使用した献立を多く取り入れています。
野菜やお魚など新鮮な物を仕入れ、冬から春にかけてお刺身も食卓にならびます。
春には菜の花を使ったお浸し、ふきやわらびの煮物、新筍を使ったちらし寿司や筍ご飯、若竹汁。夏にはオクラや胡瓜、なす、トマトなどの夏野菜、鱧や鮎などのお魚を提供しています。秋には栗ご飯やキノコご飯、松茸ご飯。冬には蕪やほうれん草、牡蠣やしらうお、わかさぎ、鰆を提供しています。
またあさひ園では、お正月に家庭の雰囲気を味わってもらおうと三ヶ日はお祝い膳に、お雑煮、お刺身等盛り沢山の献立を提供させていただいています。お餅も年末に入所者や、ご家族と一緒についたあさひ園特製のお餅を使います。
また、お雑煮の出汁も、醤油味、塩味、味噌味と、三日間それぞれ違った味が楽しめます。

食器へのこだわり

陶器・漆器・瀬戸物や塗の蓋付きお椀(保温食器)を使っています。

個別外出

施設に閉じこもらず外食やお墓参りなどご利用者の行きたいを叶える『個別外出』など、職員は日々創意工夫し、切磋琢磨しながら、ご利用者の生活に楽しみを持っていただけるよう寄り添いながら支援をしています。

農園 岡山後楽園
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